特集1
キングバイパー
半年後の総括

このロッドが生まれた背景
「ショアコンペティション(SC)ヘビーバーサタイルロッド」と銘打たれて鳴り物入りで
今年の春にデビューした、川村光大郎氏監修の STZ SC6111HSB=キングバイパー。
すでにフィッシングショーで発表された時点で、単なる汎用性という言葉では表現しき
れない常識を超えた適応性が注目を集めていました。携行本数が限られるオカッパリにお
いて、ロッドにバーサタイル性能が要求されるのは当然ですが、昨今の激タフな釣りの状
況では、当たり前の万能さでは太刀打ちできません。


そこに着目したのが川村氏。まさに「必要は発明の母」で、氏の釣行スタイルと最新の
釣り環境がこのロッドを生み出したのです。


「『一本で MH~H で行うすべての釣りをこなしてくれるロッド』を追求して開発をスタ
ートさせたのですが、欲張り過ぎて 1 年ほど発表が遅れてしまいました。でも今年、テレ
ビや雑誌の取材などで実戦に投入して予想以上の活躍をしてくれました」


発売から半年が経過したいま、キングバイパーをメインロッドとして釣行してきた川村
氏はいままでの釣りを振り返り、確かな手ごたえを感じているようでした。


川村氏はあらためて分析します。
「昨今のバスフィッシングはますます難しいものになりました。オカッパリはもちろん、
レンタルボートの釣りも盛り上がって来ただけに、プレッシャーは高くなりました。そう
なると釣りは自ずとフィネスな方向に向かいますが、釣り人のレベルも上がっていますの
で、フィネスでも当たり前の釣りでは釣れません。ですから違う攻め方が有効になるので
す。
例えばフロッグやビッグベイトなどの強い釣りも必要になってきます。そうした釣りは
これまで、専用ロッドで行ってきましたが、オカッパリでは何本もロッドを持ち歩くこと
はできません。
そこにキングバイパーが生まれた背景があるのです」


オカッパリロッド=汎用性という構図は従来からありましたが、川村氏が考える汎用性はレベルを超えていました。例えばラバージグですと、6g 程度のスモラバと呼んでもいいサ
イズから 1/2oz 程度の普通のジグまで使用範囲に収め、高比重ワームのノーシンカーからマ
グナムクランク、果てはビッグベイトまで使えるロッドを目指したのです。
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キングパイパーを曲げて見せる川村氏

「竿を鋭角に曲げると穂先に集中負荷がかかり、折れやすい状態になりますので真似をしないで下さい。」


●実は無謀ともいえる試みだった
川村氏は語ります。
「カバーフィッシングを例にとれば、10 年前と今とでは全然状況が違います。昔はシー
クレットなスポットにジグを上手く入れることができれば釣れました。ですが今はシーク
レットスポットなどありません。カバーの中ですら魚は警戒しています。そうなると、食
わせ要素の強い小さなジグを入れなければならないのです。カバーを釣るわけですからロ
ッドとラインはヘビーなものでなければならない。でもその先に付けるものは軽く小さな
ものでなければならないのです。
ちなみに近年、ベイトフィネスという概念が浸透して以来、カバージグは昔ほど使われ
なくなったようですが、実は王道を行くルアーだと思います。実際にここ数年、デカバス
をもっとも釣っているのは、ジグ&ポークによるものです。
ジグはトレーラーとの組み合わせで、フィネスからバルキーなものまで自在に調整でき
るところが優れています。
そんなルアーを効果的に使うためにも、さまざまなサイズに一本で対応できるロッドが
求められたのです」


7 月に放映された五三川での「ザ・フィッシング」で川村氏がメインに使ったのはカバー
ジグ SS6g に 3 インチのスティーズ・ホグを組み合わせたものでした。ほぼスモラバといっ
てもいいコンパクトなルアーです。これにラインがスティーズフロロの 16lb でしたから、
一見ミスマッチに思えますが、それを苦もなくあしらってしまうのがキングバイパーなの
です。


ですが、Easier said than done 。言うのは簡単ですが、そうしたロッドは一朝一夕には
できません。なんたってスモラバと 160g のビッグベイトを両方投げられるなんて、そりゃ
無理やろ、と思われるほど無謀な試みだったといえましょう。


「このロッドを開発する上で、軽さは絶対でした。重いロッドですと、水中のルアーの
状態を把握しにくい。軽いルアーを扱うには軽いロッドの方がいいのは当然です。それは
感度のよさにもつながります。

その上で、しなやかに曲がってくれることも必要です。軽いルアーをピッチングやスキ
ッピングで低い弾道で投げるには、棒のように固いロッドですと弾き出してくれません。
そうなると力で押すようになりますので、アキュラシーは落ちるし疲れます。
パラボリックに曲がってくれるということは、折れない強さ(粘り)、そしてクッション性にもつながります。
たとえば伸びない PE ラインを使ったパンチング、ビッグベイト、フロッグなどの釣りでも
その柔軟性が操作を簡単にしてくれます。ですがビッグベイトを使っても『まあ使って使
えなくもない』といった程度ではなく、専用ロッドといってもいいほど余裕を持って使え
るレベルです」


●高弾性素材×スローテーパーという意表を衝いた発想
軽さと感度は絶対で、その上で強さとクッション性を持つロッド、つまりキングバイパ
ーは偉大なる矛盾を解決したロッドといえるのです。
軽さと感度は高弾性 ・超高密度カーボンSVF ナノプラス素材を使うことで解決できるとして、よく曲がるこ
と、つまりクッション性を持たせる問題はどう解決したらいいのでしょうか。
前述のビッグベイトなどは、ロッドの乗りの良さが求められます。高弾性のロッドには
向いていない要素です。


高弾性ロッドには向いていない釣りもできる高弾性ロッド......?


それを解決したのが「スローテーパー」なのです。高弾性素材を採用したスローテーパ
ーという発想は盲点といえ、まさにコロンブスの卵。だから軽く、感度もいいロッドでも
しなやかに曲がり、クッション性も粘り感もある。キングバイパーは負荷に応じてどこま
でも曲がります。川村氏はこれを「曲りに終わりがない」と表現しています。
それが一本であらゆるシチュエーションに対応できる秘密なのです。川村氏もその常識
を超えたバーサタイル性能は「使ってもらえばすぐに納得してもらえる」と太鼓判を押し
ています。
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バット部分を曲げて見せる川村氏。真似をしてはいけません。 


●ロッド全体で掛けてくれる
ただし、スローテーパーですと、フッキングが甘くなるのではないか、という不安があ
りました。その問題に関してヒントになったのが、STZ661MFB-SV(ウェアウルフ)。川村氏は
「ファストテーパー表示のこのロッドですが、実は、低負荷ではファスト、高負荷ではパラボリックに曲がる。それでもガード付きのスモラバやフックポイントを埋め込んだスナッグレスネコなども完璧
にフッキングできます。SVFコンパイル X の反発力のおかげです。キングバイパーも高弾性素
材のおかけで、スローテーパーのロッド全体の反発力で魚を掛けてくれます。ですから魚
を掛けることに関してもまったく問題ありません。実際に魚を掛けた瞬間の写真を見せて
もらったのですが、見事にロッド全体が機能してフッキングしていました」
こうして完成に漕ぎつけたのが 105g のキングバイパー。「ヘビーパワーのロッドでこれ
だけ軽いのも珍しいでしょう。片手で楽に振ることができます。バット部分に 3DX が投入
されているので、ビッグベイトも楽に飛ばしてくれます」と川村氏はキャスタビリティー
に自信を持っています。
「フロッグ使いのアングラーからも評価されました。意外と繊細さが要求されるフロッ
グゲームにおいては、重いロッドですと慣性が働いて操作しにくい面があるようですが、
キングバイパーのような軽いロッドだとこまかなアクションを付けやすいというのです」
とも川村氏は付け加えてくれました。
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「ロッド全体で魚を掛けてくれるので、フッキングもまったく問題ありません」 

「竿を鋭角に曲げると穂先に集中負荷がかかり、折れやすい状態になりますので真似をしないで下さい。」


「発売後半年経過しましたが、そのパフォーマンスに関しては満足しています。実際に、
私の釣りでもたいへん重宝しています。これまでになかったタイプのロッドで、自分でい
うのもおかしいんですが、名竿といってもいいと思います。このロッドができたのも
DAIWAの技術力の賜物だといえるでしょう」


川村氏はこうまとめて、取材に出かけていきました。キングバイパーを引っ提げて......。


特集2
赤羽修弥・平川皓也チーム
W.B.S.オープンで 3 位入賞!


9 月 22、23 の両日、土浦新港を起点に W.B.S.オープンが行われ、赤羽修弥・平川皓也チ
ームは二日間トータル 9595g で見事に 3 位に入賞いたしました。
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オープン戦は 3 位までが表彰されました


このトーナメントは「オープン」と謳われているように、組織の枠を超えた選手が各方面から参加してくるユニークなもの。今年は各界から 26 チームがチャレンジしました。
折しも台風 24 号が関東に近づいており開催が危ぶまれましたが、なんとか無事に二日間
実施されました。
参加チームは思い思いのチーム名を付けて出場したのですが、赤羽チームの名前は
「TEAM TATULA」。この名の下に二日間ほぼ雨の中、二人で協力してゲームを展開しまし
た。
周囲を「アッ」といわせたのが初日の 5930g というトップウェイトと 2115g というビッ
グフィッシュ。小規模流入河川で平川選手が釣ったものですが、ギャラリーの度肝を抜い
ていました。
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初日のビッグフィッシュはデカかったですよ


二日目はややウェイトダウンして、それで 3 位に終わってしまったわけですが、TEAM
TATULA のチームワークを大いにアピールしたオープン戦でした。
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二日目の雨はものすごかったですが、DAIWA のレインギヤーが活躍したようです

特集1

このパフォーマンスは超絶やデ

村上晴彦 ジリオンTW HLC 1516を語る

 村上晴彦といえばツネキチリグの開発者。それを駆使してのセコ釣りが有名ですが、琵琶湖の、例えば和邇川あたりのハマからハートランドでヘビーキャロライナリグをド遠投する釣りでも一世を風靡した男です。もちろんその釣りは現在でもバリバリ現役ですが、最近ご本人はどうも海の男となっているような印象。

 以前、電話する機会がありましたので、そのことを聞くと

 「いゃあ、海に一生懸命なのはあっちが楽園だからやね。といっても釣れる、いうだけやなく、タックル面で勉強になることが多いネン。もちろん、バスの方が進んでいることは間違いない。そやけど、バスタックル開発のネタになることも少なくないんヤ」

 という答えが返ってきました。

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 それはともかく、今回あらためて連絡をさせてもらったのは7月発売のジリオンTW HLC 1516のインプレを聞くため。開発段階からこのリールを触って来た同氏への質問としては今さら感がありますが、実際に常用してからは新しい印象もあるはず。そして久し振りに村上節を聞きたかったこともあったからです。 

 というわけで、意表を衝いて午後の4時という中途半端な時間に電話をしてみました。

 いつもつながらないはずの電話が一発で「モシモシ」でしたのでビックリしました。

 「ちょうど散髪がおわったところやった」

 ちなみに関西の人は床屋に行っても美容院に行ってもカット屋に行っても、髪を切れば決まって「散髪」といいます。

 まっ、そんなことはともかく、村上氏はジリオンTW HLC 1516の最新インプレに関してカジュアルに答えてくれました。

 「ああ、ジリオンTW HLC 1516ね、ええデ。パフォーマンスは期待通り。まったく問題なしやネ」

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 村上氏にとってのジリオンはThis is 遠投リール。飛びが命です。トーナメントシーンでよく見られる、オフショアーでのキャロはピンポイントを探る釣りの方が主流になっていますが、ハマからはやっぱり飛ばしてナンボ。村上氏も常にそこにはこだわっています。

 「そや。ハマからは飛ばんとね、それも気持ちよく。その点、このリールの飛びは十分気に入ってます」

 飛びに関してはいまさら語るまでもない、という口調で語ってくれた村上氏は、それ以外の細かなインプレも語ってくれました。

 「実際に使っていてもっと驚いたのは巻き抵抗の軽さやね。それも飛びと同じように気持ちエエで。これは使ってもろたらすぐに分かる。一発でこのリールが気に入るやろね」

 「ギヤー比が7.3:1やろ。いい感じやけど、あれは僕にしたらハイギヤーや。村上仕様で6.3:1も欲しいところやネ」

 「36mm深溝スプールの精度の高さも飛びと巻き抵抗の軽減に貢献しているのやろネ。とにかく当たり外れがまったくない完成度の高さヤ」

 「細かいところではワンタッチサイドプレートが指で外れるのがすごくイイ。現場ではとても重宝しています」

 「あとは前から好きやったカーボンクランクハンドルとパワーライトSノブが標準装備されていることも凄いワ。これも巻き抵抗の軽さに貢献しているデ。そして買う人にとっては割安感があるやろネ」

 と一気にしゃべってくれた村上氏。電話ではこまかいニュアンスが伝わらなかったかもしれませんが、同氏がジリオンTW HLC 1516を気に入っている様子が声のトーンで伝わってきました。

 氏がいうように「使ってみればわかるやろ」ということでしょう。魚が広い範囲に活動の幅を広げるこれからの季節、その飛びをぜひとも体感していただきたいところです。

特集2

できました!

赤羽修弥プロ監修!

スティーズミノー110SP SR 125sp SR  

すでにご赤羽プロのフェイスブックでも紹介されたように、スティーズミノーが10月に発売される運びとなりました。赤羽プロとともに開発を始め、苦節数年の末に完成した意欲作です。 実は今年の春に完成予定だったのですが、この時期にまでずれ込んでしまった理由は、妥協をよしとしない製作姿勢に他なりません。

このサイズのミノーはこの世界にあって激戦区。とくに110cmは名作揃いです。そんな世の中の一流のミノーに伍する、いやそれ以上のパフォーマンスを持たせるためには、なまじっかな機能では太刀打ちできない......そうした鼻息の荒さも開発に時間をとらせたのです。  

2018.9.28.1.jpgこれからがスティーズミノーの出番。その飛びとキレのあるアクションを満喫してください

そんなスティーズミノーに関して9月24日、霞ケ浦でのプラを終えた赤羽プロに直接お話を伺うことができましたので、レポートしたいと思います。  

このルアーを作るうえで赤羽プロがこだわったのは

① 飛び

② リトリーブにおける泳ぎのキレ

③ ジャーク性能

この三要素でした。

これらが多角的に高次元で機能するルアーを目指したといいます。そのために細長いボディを採用し、最適な内部の空気量を模索し、アクションを司るリップの大きさを追求したと語っていました。

3タングステンボールを採用したのも飛びを優先したため。3つにすることで径を小さくでき、細いボディの中でもテールの方まで目一杯移動させられるからです。

ミノーはその形状ゆえクランクベイトなどより製作に関する制約が多く、余裕も少ないので開発にもタイトさが必要でした。いってみれば糊代を許さない設計が求められたのです。  

そして試作に試作を重ね、飽くなきテストを繰り返した結果、ようやく発売に漕ぎつけることができたのです。赤羽プロも「かなり時間がかかりました」と語っていたほどです。  

10月に発売できたのも何かの縁でしょうか。まさにこれからがミノーの本格シーズン。いきなり真価発揮の場面がやってくるのです。  

このミノーのアクションで特徴的なのはダート幅を減らし、ロール主体だということ。まさに低水温上等の動きです。  

まだ水温が高い10月でしたら魚はルアーの横っ飛びにも反応できますが、次第に活性が落ちるので、あまり大胆な動きには追いつけません。そこにダート幅を減らした理由があります。ここぞというスポットをタイトに狙い撃ちできるわけです。

さらにタダ巻では一般的にウォブル系が多いミノーのアクションですが、スティーズミノーはロール主体。それも低水温期のポーズで食わせる釣りにマッチしています。  

そうです。まさにこれからが活躍の時期。北西系の風が強くなる晩秋から初冬は、風裏でのジャーキングが爆発します。  

いままではどうしてもシャッドメインになってしまうこの時期の釣りですが、ミノーの釣りをを加えることで、シャッドには反応しなかった魚に口を使わせることができます。 そして、スティーズミノーのようなサイズなら、よりボリュームのある個体が釣れるはずです。  

また、春先はウィンディーサイドのミノーイングが爆発し、例えば北浦のオカッパリタダ巻きパターンなどにも適応します。その活動範囲は半年以上にわたるのです。

 赤羽プロも苦労しただけあってこの出来栄えには自信を持っている様子。これから試合でもオカッパリでも、あちこちでスティーズミノーフィッシュが見られることでしょう。ズバリ、期待度二重丸です。

特集3

いよいよクライマックス!

DAIWAチームにご注目!!

 9月も後半に入ると、各トーナメント組織の試合もクライマックスに突入。そして10月27日~:BASSERオールスタークラシックも開催されます。その後はポストシーズンのローカルトーナメントが続き、新しい年に入っていくという、毎年の流れ。

 つまりこれからがバストーナメントにおける最も面白いシーズンというわけです。

 そこで直近のトーナメントを確認してみましょう。

 9月29、30の両日、JBマスターズ・ダイワカップが野尻湖で開催されます。DAIWAチームからは茂手木祥吾、鈴木隆之と佐藤健人が出場予定ですが、前回のマスターズの優勝者が鈴木隆之。引き続きDAIWA勢の連覇と行きたいところです。

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TOP50でも活躍中! 茂手木祥吾プロ

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連続優勝なるか!? 鈴木隆之プロ

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有終の美を飾りたい佐藤健人プロ

 同じ日程でW.B.S.のオープン・SHOWA DENKI CUP が霞ケ浦で開催されます。これは「オープン」と銘打たれているとおり、W.B.S.に限らず多方面からビッグゲストも参加するユニークなトーナメント。今回は26チームが馳せ参じました。

 昨年の優勝チームは草深幸範・柏木健作チーム。見事に優勝賞金100万円をゲットしましたが、果たして今年は......?

 赤羽修弥、平川皓也、草深幸範各プロの活躍に乞うご期待です。

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赤羽プロは平川プロと組んでの出場。チーム名は Team TATULA です

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草深プロはディフェンディングチャンピオンとしての出場です

 そして9月30日には利根川でTBCの最終戦が行われます。今年から同トーナメントに挑戦している島後英幸の戦いが注目されます。

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初挑戦でいきなり3位に入賞した島後プロ。最後も見せてくれるでしょう

 というわけで、9月最終週の週末はトーナメント花盛り。DAIWAチームの活躍を祈りたいところです。できれば現場で観戦したいものですね。