特集1
三宅貴浩のウェスタン・レポート
その86
便利グッズ「発車オーライ」の巻
みなさんこんにちは!TAKA三宅です!
早くも今年も9月!先月はなんと実に月の9割近くを湖上で過ごしたのですが、その間に遭遇した雷雨、ゲリラ豪雨の類はもうハンパなかったです・・。
この時期は天候が急変して当たり前と思って湖上に出ないといけませんね!
そして大雨の中で車をボート際に運んだり、オカッパリで次の場所に移動する際にレインを着たまま車に乗る場合も多いと思います。
そんな中、マリーナ等でよく見かけるのがビショビショのレインのままでシートに座ってしまったり、雨にも関わらずレインを脱いで車に乗り込み移動をさせたりしている姿です。これはホントに大変ですよね!
でも自分はDAIWAの「発車オーライ」というシートにかぶせるタイプのカバーを使用することで、シートを濡らすことなくいつも快適に車の移動ができています。
未使用時はコンパクトにヘッドレストの後ろに収納でき、カラーもブラック、ベージュ、グレーの3色から選べますので、皆様もぜひこの秋の台風、ゲリラ豪雨シーズンをこの快適アイテムで乗り越えてくださいね!
今年はほんとうに大雨が多かった。これからも、もちろん雨の日はありますよ
「発車オーライ」…これは最高に便利なアイテムです。起源は濡れたタイツを履いたまま移動できるように開発された鮎釣り用品ですが、バス釣りにも大いに役に立ちます。DAIWAの隠れたヒット商品なんですよ
特集2
千葉のことならオリキンに聞け
巻物シーズンのオススメタックル の巻
9月に入り、一気に秋めいてきました!
例年に比べてこのタイミングは2、3週間早いといえます。
まだ今後暑さがぶり返す日もあるとは思いますが、徐々に秋が深まっていくはずです。
そこで明確に変わるのが釣り方。
この変わり方は少しずつ変わる季節の進行具合とは異なり、意外とコロッと変化します。
そんな時期のネタはもちろん巻物。
おすすめはずばり、クランクベイトです。
夏よりのポジションをとるバスもいますが、いち早く動き回りエサを獲るバスを狙うことが大きいバスやコンディションの良いバスを釣るコツ。
そこでカギとなるのがタックルですが、フィールドの平均水深や規模によりクランクベイトの潜航深度やサイズを使い分けます。
0.5~2m位の野池やマッディシャローレイクではブラックレーベルプラス661MLFB-G。
案外扱いづらいタイニークランクまでしっかりカバーするのでオススメです。
それ以外のシチュエーションはFM701MFB。
ロングキャストから、ショートキャストまでこなせ、且つシャロー~ミドルダイバークランク、バイブレーション、さらに大き目のプラグまで対応できます。
他にはレギュラーサイズのクランクにフラットサイドクランクなどを加えるのであれば、FM6101LFBもナイスな選択。
ボートでロッドを複数本用意できるなら、この3本でほぼ巻物プラグをカバーできます。
リールは最近はSS SVがお気に入りです。
ストレスフリーなSVスプール搭載リールはこの手の釣りに手放せません。
トラブルなく投げ続けられることが、テンポ良く釣り続けられ、ひいてはバイト数に直結すると言えます。
巻物シーズンは長い目でみれば年内いっぱい。
レンジやスピードは季節の進行によって変わっていくので、色々試すことが必要です。
プラグならではのクオリティーフィッシュをぜひとも狙ってみて下さい。
病みつきになるはずです
季節に応じてレンジやリトリーブスピードを工夫して、巻物の釣りを楽しみましょう。きっと病み付きになりますよ
特集3
草深幸範
W.B.S.第四戦でビッグフィッシュ賞獲得! の巻
去る8月24日に行われたW.B.S.第四戦は、優勝ウェイトが6kgオーバーという記録的な乱打戦になりましたが、草深幸範選手はトータルでは10位という消化不良な成績ながら、1630gというビッグフィッシュを釣り上げて一矢を報いました。
この魚を獲ったのは霞ケ浦本湖でのクランキング。敢えてボトムをガリガリノックさせて、攻撃的なビッグバスのリアクションを誘ったといいます。
それにしても1630gとなると、さすがにデカイ! 草深選手はW.B.S.のA.O.Y.にも一縷の望みを持っており、最終戦ではこのレベルの魚を5本×二日間で、一気に頂点に立ってほしいものです。
REEL:DAIWA STZ SV6.3R
ビッグフィッシュを獲ったタックルシステムを手に、破顔一笑の草深選手
さすがに1630gはデカイ!
特集4
ある日の並木敏成 の巻
ご覧の写真はボート上でカメラマンの被写体となる、ご存知並木敏成プロ。おなじみのポーズでリトリーブしている瞬間の写真です。実はコレ、BASSER誌の取材の一コマで、利根川での取材中にパチリと撮らせてもらいました。
取材テーマは晩夏から初秋の利根川というタイダルリバーをどう釣り切るかというもの。当然、DAIWAのタックル総出演でそのポテンシャルをアピールしています。
聞くところによると、ビッグバスが乱舞する景気のいい取材になったとのこと。これはもう、9月25日発売予定のBASSER誌は要チェック、という話題でした。
一流ライターが担当した並木プロの特集。9月25日発売号のBASSERでご覧ください
特集5
矢口悟司の Fish this moment!
その7
よく釣れますよ、南水路 の巻
こんにちは♪やぐっちゃんのFish this moment!ですよーっ!
今回は霞ヶ浦のレイクオキチョビ!?を紹介します♪
ご存知の方も居るかと思いますが西の洲近くにある南水路という場所です
どうですか!?この雰囲気!
日本とは思えないロケーションですよね?
釣りをする前からウキウキワクワクです♪
水深は深い所で1.5m、水生植物が豊富で水質は良好!
バンクはコンクリート護岸だったり土だったりと変則的です
この水路は入り組んでいて全長も長いので1日中楽しめます。
反応がなくても所々でベジテーションやブッシュの生え方が異なるのでフロッグやパンチング、テキサス、スピナーベイト等、1箇所のエリアで様々な釣りを楽しめますのでやぐっちゃんのオススメエリアです♪
今回使用したタックルは701MHFBにT3MX 1016SHL!
ラインはPEパフォーマンスの57ポンド。
ルアーはもちろんD-ポッパーフロッグでキマリです♪
軽くDポッパーフロッグで遊ばせてもらいました。南水路、これからも期待大ですよ